마이너스의 디자인

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목차

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內容

   「クルマの道」優先のこれまでの道路行政において, 「歩行者の道」についての「心と技」が欠落していることを鋭く指摘し, フィールドワークに基づいて「歩行者の道」重視のパラダイムへの変換を問う問題解決型の書. 全3巻のうちの第1巻.
   現在の「歩行者の道」には駐車, 駐輪があふれているばかりでなく, 景観行政の名のもとに街路樹やストリートファニチャーなどが恣意的に配置されており, 高齢者や障害者をはじめとする歩行者には大きな障害物となっている. 道の原風景にその原点を探りつつ, 障害物をなくし, 必要なものを整理・整頓するという「マイナスのデザイン」が最善のバリアフリーデザインであることを,300余点の写真を用いて検証し, 『道路交通法』, 『道路構造令』等の改正をも視野に入れて, あるべき方向性を論じている.


目次

     1章 道の原風景
          1 町の道
          2 里山の道と街道

    
2章 「歩行者の道」にはびこる違法駐車
          1 路上駐車
          2 歩道への乗り上げ駐車
          3 「オジャマン棒」による駐車対策

    
3章 「歩行者の道」を乱す駐輪,看板
          1 駐輪
          2 看板,はみ出し商品

    
4章 街路樹という名の公的障害物
          1 狭い歩道の街路樹
          2 広い歩道の街路樹

    
5章 傍若無人な路上施設
          1 電柱,標識
          2 ストリートファニチャー

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